キーワードスカウターSTを購入したけど起動しません。Windows10です。ググったけど解決できないです。
キーワードスカウターSTが起動しないと焦りますよね。
私も初めて起動したとき、エラーで焦りました。
以下を試しても起動しない場合、本記事を参考にしてください。
- パソコンを再起動したけど変わらない
- キーワードスカウターSTを再インストールした
- 最新のJAVAは入っている
javaをインストールできません
次のスイッチにエラーがあります:
KeywordScouterST\KeywordScouterST.jar
このコマンドが有効であることを確認し、再試行してください。
この記事では、上記のエラーを解決する方法を紹介します。
この記事を読み終えることで、キーワードスカウターSTが使えるようになります。
結果、キーワードスカウターSTの価格5,478円(税込)が無駄になりません。
この記事の結論
- 「Javaをインストールできません」は、jarfixを入れて実行すれば直ります
- 原因は.jarファイルとJavaのつながりが外れていることで、Javaは入れたままで使えます
- jarfixは無料のソフトで、ダウンロードしてダブルクリックするだけです
- 別のJavaエラーが出るときは、ST公式の手順でJavaを最新版に入れ直します
- 5,478円(税込)で買ったSTを、買い直さずにそのまま使い始められます
2026年10月1日の情報です。
キーワードスカウターST|起動しない時はJarfixをインストールする
結論、キーワードスカウターSTのJavaエラーは「Jarfix」というフリーソフトをインストールすれば解決できます。
キーワードスカウターstがインストール出来なかったときの、javaバージョンは以下でした。
Version 8 Update 251:リリース日 2020年4月14日
エラーが出たとき、解決方法をネットで調べ、以下を実施しました。
- PC再起動
- キーワードスカウターSTの再インストール
- JAVAの確認
- フォルダ名変更
しかしエラー解決できず、キーワードスカウターのサポートに問い合わせました。
問い合わせた結果「Jarfixというフリーソフトを導入することで解決できる」と教えていただきました。
実際の回答を以下に記載します。
JAVAとうまく関連付けが出来ていない可能性がありますので、
下記のJarfixというフリーソフトを使ってツールの起動が可能です。・Jarfix
http://www.gigafree.net/system/association/Jarfix.html
※フリーソフトのため自己責任にてご利用ください。起動しない場合には、念のためセキュリティソフトやファイヤーウォールを
キーワードスカウターST サポート
一時的にオフにしてご確認ください。
キーワードスカウターSTが起動しない時のJarfixインストール手順
ここからは、Jarfixのインストール手順を紹介します。
javaは、インストールしたままで問題ないです。
Jarfixへアクセス

まず、JarfixTOPへ。ダウンロードページに進みます。
ギガフリーの紹介ページでは対応OSが「8」までになっていますが、作者のサイトにはWindows 10まで対応と書かれています。ダウンロードされるのは、2019年1月27日に公開された最新版(3.0.0)です。
Jarfixをダウンロード

Jarfixをダウンロードします。
ダウンロードした「jarfix.exe」をダブルクリックして実行します。「The .jar suffix (Java Archive) has been registered successfully.」(.jarの登録に成功しました)と表示されたら、「OK」を押して閉じます。
ダウンロード完了後

デスクトップにこのアイコンが表示されたら、再度キーワードスカウターSTを起動してください。
jarfixをインストールしただけで、キーワードスカウターSTが起動しました。
これで解決できなければ、サポートへ問い合わせましょう。

キーワードスカウターSTのサポートは、いつでも丁寧に説明してくれます。
jarfixでも起動しないときに確認する3つのこと
jarfixを実行してもキーワードスカウターSTが起動しないときは、次の3つを順番に確認します。
Javaを最新版に入れ直す
キーワードスカウターSTの公式サイトでは、「JavaVMを作成できませんでした」「jvm.dllをロードできません」と出るときの対処法として、Javaの入れ直しを案内しています。原因は、Javaが最新版でないか、古いバージョンが残っていることです。
- Javaの手動ダウンロードページで「Windows オンライン」を選ぶ
- 最新版のJavaをインストールする
- 「最新でないJavaのバージョンが検出されました」と出たら「アンインストール」を選ぶ
- キーワードスカウターSTを起動し直す
3番目の「アンインストール」で消えるのは古いJavaだけで、新しく入れたJavaは残ります。
セキュリティソフトを一時的にオフにする
サポートの回答にあった方法です。セキュリティソフトやWindowsのファイアウォールを一時的にオフにして、キーワードスカウターSTを起動します。確認が終わったら、必ずオンに戻します。
Windows 11・Macは公式の対応OSに入っていない
キーワードスカウターSTの公式サイトに書かれている対応OSは、Windows 10・8・7です(2026年10月15日確認)。Windows 11の記載はなく、Macでは使えません。jarfixの作者サイトも、対応はWindows 10までです。
Windows 11で起動しないときは、OSのバージョンを書き添えてサポートに問い合わせます。Macで使いたい人は、Macへの対応を公式に明記しているCOMPASSが候補になります。違いはCOMPASSとキーワードスカウターSTの比較にまとめています。
キーワードスカウターSTが起動しないときのよくある質問
jarfixは何をするソフトですか?
.jarファイル(Javaで作られたアプリ)を開くときにJavaが使われるよう、設定を元に戻す無料のソフトです。ほかのソフトに.jarの関連付けを奪われたときに使います。キーワードスカウターSTも.jarファイルで動くため、この設定が外れていると起動しません。
jarfixを入れたら、Javaはアンインストールしますか?
Javaは入れたままにします。jarfixはJavaの代わりではなく、パソコンに入っているJavaと.jarファイルをつなぎ直すソフトです。Javaを消すと、キーワードスカウターSTは起動しなくなります。
Windows 11でもキーワードスカウターSTは使えますか?
公式サイトの対応OSはWindows 10・8・7で、Windows 11は載っていません(2026年10月15日確認)。Windows 11で起動しないときは、OSのバージョンを書き添えてサポートに問い合わせます。
それでも起動しないときは、どこに問い合わせますか?
キーワードスカウターSTのお問い合わせフォームから問い合わせます。名前・メールアドレス・問い合わせ内容の3つを書いて送ります。筆者がJavaエラーで問い合わせたときは、jarfixを使う方法を返信で教えてもらえました。
まとめ|キーワードスカウターSTのJavaエラーはjarfixで直る
キーワードスカウターSTが「Javaをインストールできません」で起動しないときは、jarfixをダウンロードして実行すれば直ります。Javaは入れたままで使えます。
- jarfix.exeをダブルクリックし、「registered successfully」と出れば完了
- 別のJavaエラーが出るときは、Javaを最新版に入れ直す
- それでも起動しなければ、セキュリティソフトを一時的にオフにしてからサポートへ
起動できたら、キーワードスカウターSTの使い方でお宝キーワードを探します。allintitleの件数が出ないときはintitle・allintitleが表示されない原因と対処法、パソコンを買い替えたときはライセンス解除と移行方法を見てください。
