記事タイトル

お宝キーワードを探す3つの方法【5分で見つかる】Buyクエリ

2023年2月26日

売れるキーワードの選び方
質問

1年ブログしてますが、アドセンス収益しかありません。稼げるキーワードの選び方を教えてください。

記事のキーワード選定は、ブログの収益を左右する要素です。

でも、お宝キーワードの選び方なんて、学校で習わないし、わからないですよね。

でももし、お宝キーワードをピンポイントで探すコツがわかれば、知りたいと思いませんか?

そこでこの記事は、Web広告運用歴10年の筆者が、お宝キーワードを探すコツを3つご紹介します。

この記事を読むことで、SEOに強い記事タイトルが作れるようになります。

コンパストライフの収益表
やたろう

記事の内容にて記事タイトルを作ったところ、1ヶ月で1万円以上稼ぐことができました。

【1ヶ月で成果発生】Affinger6はSEOに強い?新規ドメインから月1万円稼ぐ方法

結果、時間のないサラリーマンの私でも、ブログで月6桁達成できました。

この記事を書いている人

やたろう本人
やたろう本人

<プロフィール>

  • キーワードスカウターST歴4年目
  • COMPASS(コンパス)歴2年目
  • リスティング広告運用10年
  • SEO検定一級取得

2023年12月1日の情報です。

サイトの登場人物
登場人物

【まずは結論】需要が高く、競合が少ないキーワード

ブルーオーシャンキーワードの定義
お宝キーワードの定義

お宝キーワードとは「需要が高く、競合が少ない」キーワードです。

上記の要素が不足すると、稼げるキーワードではなくなるため、稼げません。記事タイトルの見直しが必要です。

詳しく解説します。

Buyクエリを含むこと

お宝キーワードの要素1つ目は、Buyクエリを含むこと。

なぜなら「購入したいユーザー」が、直前に調べるキーワードだからです。

検索キーワードは「Do・Know・Go・Buy」クエリに大別できます。

種類検索意図キーワード例
Buy(バイクエリ)買いたい「iphone 購入」「iphone 販売」
Know(ノークエリ)知りたい「iphone とは」「iphone 違い」
Do(ドゥクエリ)やってみたい「iphone 撮影」「iphone 何ができる」
Go(ゴークエリ)行きたい「iphone 場所」「iphone 店」
4つの検索意図

それぞれのクエリの意味を簡単に説明します。

Do(やりたいことを表す検索クエリ)

  1. 「Do」クエリは、何かを実行する直前に検索するキーワードです。例えば「英会話を習いたい」「旅行に行きたい」といった、ユーザーが「やりたいこと」を表現した検索クエリが該当します。

Know(知りたいことを表す検索クエリ)

  1. 「Know」クエリは、何かを知りたいときに検索する際に使われるキーワードです。例えば、「カフェインの効果」「東京ディズニーランドのアトラクション」など、ユーザーが「知りたいこと」を表現した検索クエリが該当します。

Go(行き先を表す検索クエリ)

  1. 「Go」クエリは、どこかへ行きたいときに検索する際に使われるキーワードです。例えば、「北海道旅行」「沖縄ビーチ」など、ユーザーが「行き先」を表現した検索クエリが該当します。

Buy(購入を表す検索クエリ)

  1. 「Buy」クエリは、何かを購入したいときに検索する際に使われるキーワードです。例えば、「カメラ購入」「スマートフォン 価格」など、ユーザーが「購入」を表現した検索クエリが該当します。
Buyクエリを見分ける方法

Do・Know・Go・Buyクエリは、ユーザーが検索する際のモチベーションが現れます。

ここでは「Buyクエリ」を見分ける方法を3つ紹介します。

稼げない人は、まず「記事がBuyクエリになっているか」確認しましょう。

  1. 商品名やブランド名が含まれる
  2. 商品の種類や価格が明確になっている
  3. 購入に関する言葉が含まれる

それぞれ解説します。

商品名やブランド名が含まれる

「Buyクエリ」は、商品名やブランド名が含まれることが多いです。例えば、「iPhone 13 購入」や「ナイキ エアフォース 1 購入」といった検索クエリが該当します。

商品の種類や価格が明確になっている

「Buyクエリ」は、ユーザーが購入したい商品の種類や価格が明確になっていることが多いです。例えば、「ノートパソコン 15インチ ゲーミング 10万円以下」や「メンズ カジュアルシューズ 黒 3,000円以下」といった検索クエリが該当します。

購入に関する言葉が含まれる

「Buyクエリ」は、購入に関する言葉が含まれることが多いです。例えば、「買う」「購入」「通販」「価格」「割引」「送料」などの言葉が含まれる検索クエリが該当します。

クエリの種類を判断する方法~バーティカル検索

検索クエリの種類を判断する方法は、バーティカル検索が有効です。

バーティカル検索
バーティカル検索

バーティカル検索とは、特定の分野に特化した検索エンジン。Google検索検索にも実装されてます。

「すべて」の右に注目
「すべて」の右に注目

特徴は、「すべてタブ」に近いほど、ユーザーニーズが高いということ。上記画像のクエリ「おいしい赤ワイン おすすめ」は、「すべて」のとなりがショッピングなので、Buyクエリの可能性が高いです。

バーティカル検索の項目です。

ショッピング

ショッピングは、商品を購入するための情報を検索するための検索エンジン。主に、価格比較やレビューを掲載しているサイトの検索結果を表示します。Buyクエリの可能性が高いです。

ニュース検索

ニュース検索は、ニュース記事を検索するための検索エンジン。主に、新聞社やニュースサイトの検索結果を表示します。Knowクエリの可能性が高いです。

画像検索

画像検索は、画像を検索するための検索エンジン。主に、写真やイラストなどの検索結果を表示します。Doクエリの可能性が高いです。

動画検索

動画検索は、動画を検索するための検索エンジン。主に、YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトの検索結果を表示します。Doクエリの可能性が高いです。

地図検索

地図検索は、地図情報を検索するための検索エンジン。主に、Googleマップなどの地図サイトの検索結果を表示します。Goクエリの可能性が高いです。

検索ボリュームが大きいこと

お宝キーワードの定義2つ目は、検索ボリュームが大きいこと。

なぜなら、検索が少ないキーワードは、良い商品でも稼げないからです。

iPhoneを知らない人に、iPhoneは売れません。

検索ボリュームの調べ方は、無料で使えるキーワードプランナーがおすすめ。

検索数が多いキーワードの定義は、1か月500以上が目安です。

競合が少ないキーワードであること

お宝キーワードの要素3つ目は、競合が少ないキーワードであることです。

なぜなら、競合が多いと、ドメインパワーで差がつき、勝てないからです。

ドメインパワーとは、ウェブサイトの認証や信頼性を示す指標の1つ。ドメインの年齢、バックリンク(被リンク数)などで数値化されています(Google非公開)。

競合が多いと、高いドメイン力を持つサイトも増えます。つまり、競合が多いと、いくら良い記事を書いても負けます。

お宝キーワードを選定する3つの方法【intitle・allintitle分析】

売れるキーワードを見つける方法
お宝キーワードを見つける方法

競合が少ない「お宝キーワードを見つける方法」3つあります。

それぞれ解説します。

ロングテールキーワードを使う

1つ目は、ロングテールキーワードを使うこと。

なぜなら、競合が使っていない可能性が大きいから。

ロングテールキーワードとは、3語以上で構成された検索クエリ。商品について、具体的な情報を求めているときに使います。

※2語は「ミドルワード」と呼びます

例:「ナイキ エアマックス97 レッド」

ロングテールキーワードは、検索する人が少ない分、競合も少ないです。そのため、上位表示できる「稼げるキーワード」に変わる可能性が高いです。

ロングテールキーワードは、ラッコキーワードを使えば、簡単に見つかります。

ラッコキーワード

※無料会員になると、検索回数の制限が解放されます

ニッチな分野で記事を書く

2つ目は、ニッチな分野で記事を書くこと。

例えば「ネジ」に特定した記事は、そうそうマネできません。

ニッチな分野は、まだまだ「お宝キーワード候補」が眠ってます。

ただし、ニッチな分野で記事を書く必要があるので、専門知識が必要です。また、検索ボリュームが少ないデメリットがあります。

intitle・allintitle分析をする

3つ目は、intitle(インタイトル)・allintitle(オールインタイトル)分析です。

intitleとallintitle分析とは、Google検索窓に入力する特殊コマンドを使った分析です。

検索キーワードが入っている記事タイトルの記事数を調べることができます。

「in title」とは?
「in title」とは?

「in title」とは「狙っているキーワード」が、1つでも記事タイトル内に含まれている数です(部分一致と呼びます)。

Google検索で「intitle:ビジネス オススメ 書籍」と調べると、926,000件表示されてます。

「all in title」とは?
「all in title」とは?

all in titleは「狙っているキーワード全てが、記事タイトルに含まれている記事タイトル数」です(完全一致と呼びます)。

Google検索で「allintitle:ビジネス オススメ 書籍」と検索すると、208件とでています。

「ビジネス オススメ 書籍」を含む記事タイトルが926,000件に対して、完全一致は208件。まさにブルーオーシャンキーワードです。

intitleとallintitleの比率が大きい(10倍目安)ほど、競合が少ない「稼げるキーワード」です。

「intitle・allintitle」の違い、使い方を解説

ただし、intitle・allintitle分析を、1つ1つ手動で検索していたら、日が暮れてしまいます。

そんなときにおすすめなのが、COMPASS(コンパス)。100キーワードでも10,000キーワードでも、競合の少ないキーワードを自動で調べてくれます。

COMPASSの特徴

  • intitle・allintitle分析がワンクリック
  • URL調査ができる
  • 検索順位チェックツールが使える

COMPASSの価格は、8,778円(込)ですが、買い切り。

エイチレフスなどのキーワード選定ツールは、便利ですが維持費が高いです(毎月1万円以上)。正直、個人ブロガーには痛い出費ですよね…

COMPASS:最新バージョン(最新版1.5.4)がリリース 2023/10/08
COMPASS:最新バージョン(最新版1.5.4)がリリース 2023/10/08

コンパスなら、一度買えば一生もの。また、無料アップデート、サポート対応もしてくれます。

競合調査と検索順位チェックツールもついているので、自分でSEO対策ができます。

お宝キーワードは、COMPASSで見つかる【まとめ】

まとめ
まとめ

まとめです。

お宝キーワードは、COMPASSを使えば、ワンクリックで発見できます。

COMPASSの特徴

  • intitle・allintitle分析がワンクリック
  • URL調査ができる
  • 検索順位チェックツールが使える

COMPASS使い始めることで、結果的に、

  • 記事の質が上がる
  • リライトが少なくなる
  • ドメインパワーがあがる

といった効果が得られます。

しかも、COMPASSは買い切り。一度買えば、一生モノ。

しかも、無料アップデート&サポートもついてます。

これからずっと、ブログ記事タイトルの作成には困りません。ラクに稼げるようになるし、毎月旅行にも行けます。

それって、とっても効率的だと思いませんか?

【検索順位を上げる10の手順】ブログ記事タイトルの決め方

  • この記事を書いた人
マイプロフィール

やたろう

2021年8月にSEO検定1級を取得。2010年からWeb業界で働いてます。広告運用10年。コンサル歴5年。上場企業に勤務してます。

-記事タイトル