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お宝キーワードの見つけ方│バイクエリで月10万稼ぐ5ステップ

2023年2月26日

お宝キーワードの探し方

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 毎日記事を書いているのに、アフィリエイト報酬がゼロのままだ
  • 「稼げるキーワード」を探しても、結局どれが正解かわからない
  • 検索ボリュームや競合の強さばかり気にして、記事が書けなくなる

もし一つでも当てはまるなら、この記事が役立ちます。 この記事では、単なるキーワード選定の理論ではなく、購入意欲の高いユーザー(Buyクエリ)だけに絞り込み、さらに競合がいないキーワードを見つけ出す5つの具体的なステップを紹介します。

この記事を読めば、もう収益にならないキーワードで消耗するのは終わりです。あなたが書いた記事から商品が売れる「稼げるキーワード」を発見する方法がわかります。

この記事の結論

  • お宝キーワードとは、買いたい人が使う言葉で、しかも競合が少ないキーワードのことです。
  • 条件は3つ。買いたい人の言葉、月100〜1,000回の検索、allintitleが10件以下です。
  • allintitleの件数は、いまのGoogleでは手で数えられません。ツールが要ります。
  • 探す手順は5ステップ。紹介する商品を決めるところから始めます。
  • 3条件を満たしたら、最後にAIによる概要が出ないかも見ておくと確実です。
コンパストライフの収益表
やたろう
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【1ヶ月で成果発生】Affinger6はSEOに強い?新規ドメインから月1万円稼ぐ方法

2026年9月1日の情報です。

Buyクエリの見つけ方【売れるキーワード】

ブルーオーシャンキーワードの定義
お宝キーワードの定義

結論として、お宝キーワードを見つけて記事のタイトルを作成したりリライトすることで、検索順位が大幅に上がり、収益を得られるようになります。

お宝キーワードとは、買いたい人が使う言葉で、月100回以上検索されていて、そのうえ同じ言葉をタイトルに入れた競合記事が10件以下のキーワードのことです。ひとことで言えば、需要が高く、競合が少ないキーワードです。

穴場キーワード、ブルーオーシャンキーワード、宝キーワードと呼ばれることもありますが、どれも同じものを指します。条件は次の3つです。

上記1つでも不足すると、お宝キーワードではないので稼げません。記事タイトルの見直しが必要です。

詳しく解説します。

Buyクエリを含むこと

お宝キーワードの要素1つ目は、Buyクエリを含むこと。

なぜなら、購入を検討しているユーザーが直前に調べるキーワードだからです。

検索キーワードは「Do・Know・Go・Buy」クエリに大別できます。

種類検索意図キーワード例
Buy(バイクエリ)買いたい「iphone 購入」「iphone 販売」
Know(ノークエリ)知りたい「iphone とは」「iphone 違い」
Do(ドゥクエリ)やってみたい「iphone 撮影」「iphone 何ができる」
Go(ゴークエリ)行きたい「iphone 場所」「iphone 店」
4つの検索意図

それぞれのクエリの意味を簡単に説明します。

Do(やりたいことを表す検索クエリ)

  1. 「Do」クエリは、何かを実行する直前に検索するキーワードです。例えば「英会話を習いたい」「旅行に行きたい」など、ユーザーが「やりたいこと」を表現します。

Know(知りたいことを表す検索クエリ)

  1. 「Know」クエリは、何かを知りたいときに使うキーワードです。例えば「カフェインの効果」「東京ディズニーランドのアトラクション」など、ユーザーが「知りたいこと」を表現します。

Go(行き先を表す検索クエリ)

  1. 「Go」クエリは、どこかへ行きたいときに使うキーワードです。例えば「北海道旅行」「沖縄ビーチ」など、ユーザーが「行き先」を表現します。

Buy(購入を表す検索クエリ)

  1. 「Buy」クエリは、何かを購入したいときに使うキーワードです。例えば「カメラ購入」「スマートフォン 価格」など、ユーザーが「購入」を表現します。

Buyクエリを見分ける3つのポイント

Do・Know・Go・Buyクエリは、ユーザーが検索する際のモチベーションが現れます。

ここでは「Buyクエリ」を見分ける方法を3つ紹介します。稼げない人は、まず「記事がBuyクエリになっているか」確認しましょう。

  1. 商品名やブランド名が含まれる:例えば、「iPhone 13 購入」や「ナイキ エアフォース 1 購入」といった検索クエリが該当します。
  2. 商品の種類や価格が明確になっている:例えば、「ノートパソコン 15インチ ゲーミング 10万円以下」や「メンズ カジュアルシューズ 黒 3,000円以下」といった検索クエリが該当します。
  3. 購入に関する言葉が含まれる:例えば、「買う」「購入」「通販」「価格」「割引」「送料」などの言葉が含まれる検索クエリが該当します。

クエリの種類を判断する方法(バーティカル検索)

検索クエリの種類を判断する方法は、バーティカル検索が有効です。

バーティカル検索
バーティカル検索

バーティカル検索とは、上記画像赤枠の部分が「どんな順番で表示されているか?」調べる検索方法です。一度は見たことあるのではないでしょうか?

「すべて」の右に注目
「すべて」の右に注目

実は、この部分は、検索キーワードによって順番が入れ替わり、「ショッピング」が左にあるとBuyクエリの傾向があります。

バーティカル検索の項目をそれぞれご紹介します。

検索の種類特徴
ショッピング商品を購入するための情報を検索するための検索エンジン。主に、価格比較やレビューを掲載しているサイトの検索結果を表示。Buyクエリの可能性が高い
ニュース検索ニュース記事を検索するための検索エンジン。主に、新聞社やニュースサイトの検索結果を表示。Knowクエリの可能性が高い
画像検索画像を検索するための検索エンジン。主に、写真やイラストなどの検索結果を表示。Doクエリの可能性が高い
動画検索動画を検索するための検索エンジン。主に、YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトの検索結果を表示。Doクエリの可能性が高い
地図検索地図情報を検索するための検索エンジン。主に、Googleマップなどの地図サイトの検索結果を表示。Goクエリの可能性が高い
バーティカル検索の5項目

検索ボリュームが大きいこと

お宝キーワードの定義2つ目は、検索ボリュームが大きいことです。

なぜなら、検索が少ないキーワードでは、どんなに良い商品でも稼げないからです。

例えば、月間検索ボリュームが100未満のキーワードでは、どんなに良い商品でも十分なトラフィックを得られません。

検索ボリュームの調べ方は、無料で使えるキーワードプランナーがおすすめ。

検索数が多いキーワードの定義は、1か月100以上が目安です。

競合が少ないキーワードであること

お宝キーワードの要素3つ目は、競合が少ないキーワードであることです。

なぜなら、競合が多いと個人ブログでは不利になるからです。

例えば、クックパッドが「魚料理 おすすめ」で記事を書いている場合、個人ブログでは勝てません。ドメインパワーに大きな差があるからです。

ドメインパワーとは、ウェブサイトの信頼性を示す指標。ドラゴンボールで例えると戦闘力のようなものです。

ドメインはドメイン年齢やバックリンク数などで数値化されています(Google非公開)。

競合が多いキーワードは、
ドメイン力が高いサイトが多いです。

つまり個人ブログでは勝てません。

Aくん
Aくん

個人ブログは企業に勝てないのですね…ブログはオワコンですね…

実は、個人ブログが企業に勝つ方法はあります。

それがintitle・allintitle分析(インタイトル、オール・インタイトル分析)。次項で詳しく解説します。

お宝キーワードをワンクリックで探す│COMPASSのallintitle分析

個人ブログが企業に勝つ方法は、intitle・allintitle分析(インタイトル、オール・インタイトル分析)です。

intitle、allintitle分析とは、Google検索窓に入力する特殊コマンドを使った分析手法です。

「in title」とは?
「in title」とは?

「in title」数とは、すぐ後ろの1語がタイトルに入っているページの数です(部分一致と呼びます。2語目以降は、タイトルでなくページの中にあれば数に入ります)。例えば、Google検索で「intitle:ビジネス オススメ 書籍」と入力してみると、926,000件と表示されました(2023年1月時点・上記画像)。

「all in title」とは?
「all in title」とは?

「all in title」数とは「狙っているキーワード全てが記事タイトルに含まれている数」です(完全一致と呼びます)。Google検索で「allintitle:ビジネス オススメ 書籍」と検索すると208件と表示されました(2023年1月時点・上記画像)。

なお、いまのGoogleは検索結果の件数を画面に出しません。2026年9月に筆者が同じ操作をしても、この数字は表示されませんでした。考え方はそのまま使えて、変わったのは件数を読み取る部分をツールに任せる点だけです。上の2つを2026年9月に測り直した結果は、intitle・allintitleとは?お宝キーワードの見つけ方にまとめています。

主に見るのはallintitleの件数です。intitleはそのテーマ全体の記事の多さがわかるだけなので、参考程度に見ます。allintitleが10件以下なら、個人ブログでも上位を狙えます(始めたばかりなら5件以下)。

「ビジネス」がタイトルに入っているページが926,000件あるのに対して、3語すべてがタイトルに入っているページは208件。数がここまで減るのは、3語を正面から狙って書いている人が少ないからです。

ただし、見るのはこの差ではなくallintitleの実数です。208件は「10件以下」の目安を大きく超えているので、いま記事を書くなら別のキーワードを探す場面になります。差が大きくても、allintitleが10件を超えていればブルーオーシャンキーワードとは呼べません。

「intitle・allintitle」の違い、使い方を解説

Aくん
Aくん

でも、intitle・allintitle分析って、いちいち検索するの?めんどくさくね?

たしかに、キーワードを1つ1つ調べていたら日が暮れます。

そこでオススメなツールがCOMPASS(コンパス)です。

やたろう
やたろう

キーワードスカウターSTも同じ機能がついてます。

COMPASS(コンパス)は、ワンクリックでintitle・allintitle分析ができるツールです。

100キーワードでも10,000キーワードでも自動で調査してくれるので、記事を書いたりリライトしたり、空いた時間を有効活用できます。

COMPASSの特徴

  • intitle・allintitle分析がワンクリック
  • URL調査ができる
  • 検索順位チェックツールが使える

COMPASS(コンパス)は買い切りなので一度買えば一生もの。また、無料アップデート、サポート対応もしてくれます。

企業でも見つけられない「お宝キーワード」を発見できる

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買い切り19,580円(込)、一度買えば一生モノです。アップデート&サポート付き。

お宝キーワードの見つけ方│アフィリエイトブログで実践する5ステップ

お宝キーワードの定義がわかっても、「じゃあ、具体的にどうやって探せばいいの?」と思いますよね。

私もブログを始めたころは、闇雲に記事を書いては全く読まれず、何度も心が折れそうになりました。

しかし、これからお話しする5つのステップを順番に実践したことで、月10万円の収益を達成できました。難しいことはありませんので、一つずつ一緒にやっていきましょう。

  1. 自分のブログで紹介したい商品を決める
  2. 商品の「軸キーワード」を洗い出す
  3. 無料ツールで関連キーワードを100個集める
  4. 3つの条件でキーワードを絞り込む
  5. ライバル記事を調査して最終決定する

この5つのステップを踏めば、あなたも稼げるキーワードを見つけられます。

ステップ1:自分のブログで紹介したい商品を決める

まず最初にやることは、キーワードを探すことではありません。

あなたが「これなら人に勧めたい」と思える商品やサービスを決めることです。

なぜなら、紹介したい商品が決まらないと、どのようなキーワードで検索するユーザーにアプローチすれば良いか、的が定まらないからです。

例えば、あなたが「健康のためにプロテインを飲み始めたら、体調がすごく良くなった」という経験をしたとします。その経験を元に、「このプロテインを他の人にも紹介したい」と考えるのがスタート地点です。

このとき、A8.netやafbなどのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)で、その商品がアフィリエイトできるか確認しておきましょう。紹介したい商品がなければ、始まりません。

ステップ2:商品の「軸キーワード」を洗い出す

紹介したい商品が決まったら、次はその商品に関連する「軸キーワード」を考えます。軸キーワードとは、検索の核となる基本的な単語のことです。

先ほどのプロテインの例で考えてみましょう。

  • 商品名(例:ザバス、マイプロテイン)
  • 商品のジャンル(例:プロテイン、サプリメント)
  • 悩み(例:筋トレ 効果、ダイエット 食事、栄養不足)
  • 利用シーン(例:運動後 おすすめ、朝ごはん 代わり)

このように、まずは思いつくままに単語を5個から10個ほど書き出してみてください。この段階では、まだ単語だけで大丈夫です。

ステップ3:無料ツールで関連キーワードを100個集める

軸キーワードを洗い出したら、無料のキーワードツールを使って、読者が実際にどのような言葉で検索しているのか、関連キーワードを大量に集めます。

私がよく使うのは「ラッコキーワード」というツールです。無料で使えて、あっという間にたくさんのキーワード候補を見つけてくれます。

ただし、無料のフリープランは週50クレジットまでです(毎週月曜0時に戻ります/2026年9月時点)。1回の調査で1クレジット使うので、軸キーワードを何十個も続けて回すと途中で止まります。月間検索数の取得と、複数キーワードをまとめて調べる機能は有料プランだけで、いちばん安いエントリープランが月660円です。無料のままなら、軸キーワードを5個ほどに絞って回すのが現実的です。

使い方は簡単です。

  1. ラッコキーワードのサイトにアクセスする
  2. 検索窓に、ステップ2で考えた軸キーワード(例:「プロテイン おすすめ」)を入力する
  3. 表示された関連キーワードをすべてコピーする

これを、用意した軸キーワードの数だけ繰り返します。すると、数百個のキーワードリストが出来上がります。まずは100個を目標に集めてみましょう。

他にも、以下のような無料ツールがありますので、自分に合ったものを使ってみてください。

ツール名特徴こんな人におすすめ
ラッコキーワードサジェストキーワードを大量に取得できるまずは手軽にたくさんの候補を見たい人
Googleキーワードプランナー月間検索ボリュームの目安がわかるある程度の検索需要があるか確認したい人
Ubersuggest競合サイトの分析もできる(無料版は制限あり)ライバルがどんなキーワードを使っているか知りたい人

ツールのサジェストだけだと、ライバルも同じ一覧を見ています。差がつくのは、ツールに出てこない言葉です。次の3つも合わせて使うと、候補の質が変わります。

  • ラッコキーワードの「再検索キーワード」を見る:一度検索した人が、そのあと何を調べ直したかがわかります。最初の言葉では答えが見つからなかった、という不満がそのまま出ています
  • Yahoo!知恵袋やSNSを読む:ツールは検索された言葉しか教えてくれません。知恵袋には、まだ検索の言葉になっていない生の悩みが文章で残っています
  • AIに言い換えを出させる:ChatGPTなどに軸キーワードを渡し、「同じ意味の別の言い方」「質問の形にした言い方」を並べてもらいます。そのままでは使えませんが、自分では思いつかない切り口が混ざります

この3つで出てきた言葉も、次のステップで同じ3条件にかけます。出どころが何であれ、条件を通らなければお宝キーワードではありません。

ステップ4:3つの条件でキーワードを絞り込む

たくさんのキーワードを集めたら、次はいよいよ「お宝」候補を絞り込む作業です。ここで、この記事の前半で解説した3つの条件を使います。

  1. Buyクエリ(購入に近いか):「プロテイン とは」よりも「プロテイン おすすめ 女性」の方が購入に近いですよね。このように、購入を考えている人が使いそうな言葉が入っているかチェックします。
  2. 検索ボリューム(月間100~1,000程度):キーワードプランナーで検索ボリュームを調べます。最初は月間100~1,000回程度のキーワードを狙うのがおすすめです。検索数が多すぎると企業などの強いサイトがライバルになりますし、少なすぎると誰も検索してくれないからです。
  3. 競合の少なさ(allintitleでチェック):allintitleの件数を確認します。10件以下だと、個人ブログでも上位表示を狙える可能性が高いです(ブログを始めたばかりなら5件以下)。なお、いまのGoogleは件数を画面に出さないため、検索窓に入力しても数字は出ません。COMPASSやキーワードスカウターSTなどのツールで数えます。

例えば、「プロテイン おすすめ」というキーワードは、検索ボリュームは大きいですが、ライバルが強すぎて個人では太刀打ちできません。

そこで、集めたキーワードの中から「プロテイン おすすめ 40代 女性」というキーワードを見つけたとします。調べてみると、検索ボリュームは月間500、allintitleは8件でした。10件以下なので、これなら勝てる見込みがあります。

このように、3つの条件を使って、集めた100個のキーワードを10個程度にまで絞り込んでいきましょう。

ステップ5:ライバル記事を調査して最終決定する

キーワード候補を10個に絞り込んだら、最後の仕上げです。そのキーワードで実際にGoogle検索し、上位10位までに表示されている記事をすべて読んでみましょう。

ここでチェックするのは、以下の2点です。

  • ライバルは誰か?:上位表示されているのが、大手企業やメーカーの公式サイトばかりであれば、避けた方が無難です。逆に、個人ブログがいくつかランクインしていれば、あなたにもチャンスがあります。
  • 記事に足りない情報はないか?:ライバル記事を読んでみて、「自分の経験なら、もっとこういう視点で書けるな」「この部分は説明が足りないから、もっと詳しく解説できるな」といった、あなたが勝てるポイントを探します。

この調査を通じて、「このキーワードなら、もっと読者の役に立つ記事が書ける!」と確信できたものが、あなたが書くべき「お宝キーワード」です。

この5つのステップは、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。しかし、この手順を繰り返すことで、キーワード選定の精度は確実に上がっていきます。そして、それがブログ収益化への一番の近道です。

AIによる概要が出るキーワードは、上位でもクリックされない

ここまでの3つの条件とは別に、狙いを決める前に確かめてほしいことがあります。そのキーワードで検索したとき、検索結果のいちばん上に「AIによる概要」が出ていないかです。

これは4つ目の条件ではありません。3つの条件を満たしたキーワードの中から、どれを先に書くか決めるときの判断材料です。

AIによる概要とは、Googleが検索結果の先頭に表示する、AIがまとめた答えのことです。ここで答えが読めてしまうと、読者はその下の記事を開きません。3つの条件を満たしていても、クリックされなければ収益になりません。

当ブログの実測でも、はっきり出ています。

  • ある記事は3.3位でクリック率0%
  • 別の記事は4.9位でクリック率1.7%
  • この記事も、3ヶ月で531回表示されて平均10.2位、クリックは0回(2026年9月時点)

上の2つは順位そのものが良いのに、クリックされていません。3つ目は10位前後なので、もともとクリックされにくい位置ではあります。ただし「お宝キーワード」で実際に検索すると、画面の上半分がAIによる概要で埋まります(2026年9月に確認)。順位を上げても、その上にこれが乗ったままなら効果は限られます。

狙う前に、そのキーワードで一度検索してみてください。AIによる概要が出るなら、同じ労力でも報われにくいキーワードです。「買いたい人が使う言葉(Buyクエリ)」を選ぶ理由は、ここにもあります。同じ労力をかけるなら、AIによる概要が出ていないキーワードから先に書いてください。

お宝キーワードの見つけ方でよくある質問

お宝キーワードとは何ですか?

買いたい人が使う言葉で、月100回以上検索されていて、同じ言葉をタイトルに入れた競合記事が10件以下のキーワードのことです。穴場キーワード、ブルーオーシャンキーワードとも呼ばれます。

3つのうち1つでも欠けると、記事を書いても収益になりません。検索する人がいないか、いても買う気がないか、いても競合に埋もれるかのどれかになるからです。

allintitleと入力しても件数が出ません。やり方が違いますか?

やり方は合っています。いまのGoogleは、検索結果の件数を画面に出しません。2026年9月に筆者が確かめても表示されませんでした。入力しても数字が出てこないのは、あなたの操作のせいではありません。

いまはCOMPASSやキーワードスカウターSTなどのツールで数えます。くわしくはintitle・allintitleとは?お宝キーワードの見つけ方にまとめました。

allintitleは何件以下を狙えばいいですか?

10件以下が目安です。ブログを始めたばかりで記事数が少ないうちは、5件以下まで絞ると勝ちやすくなります。

件数が少ないほど、正面から同じ言葉を狙っている競合が少ないという意味になります。10件を超えたら、そのキーワードはいったん外して次の候補に移ってください。ブログが育ってドメインパワーが上がれば、あとから狙い直せます。

無料のツールだけでお宝キーワードは見つかりますか?

候補を集めるところまでは無料でできます。ただし、絞り込みで手が止まります。ラッコキーワードの無料プランは週50クレジットまでで、月間検索数の取得は有料プランだけだからです(2026年9月時点)。

allintitleの件数も、Googleが表示をやめたためツールが必要です。どのツールを選ぶかはキーワード選定ツールの選び方│3つのポイント【初心者用】で比べています。

お宝キーワードの見つけ方まとめ│COMPASSで需要×低競合を狙う

まとめ
まとめ

まとめです。

お宝キーワードを見つける方法は「需要が高く、競合が少ないキーワード」を見つけることです。

お宝キーワードは、COMPASSを使えばワンクリックで見つかります。

COMPASSの特徴

  • intitle・allintitle分析がワンクリック
  • URL調査ができる
  • 検索順位チェックツールが使える

COMPASSを利用することで、以下メリットを得られます。

  • ピンポイントで効果的なリライトができる
  • 記事作成の工数減少
  • 個人ブログで企業に勝つ

COMPASSは買い切り。一度買えば、一生モノです。無料アップデート&サポートもついてます。これからずっと、記事の作成に困りません。

軌道に乗ればラクに稼げるようになるし、毎月旅行にも行けます。

それって、とっても効率的だと思いませんか?

【検索順位を上げる10の手順】ブログ記事タイトルの決め方

  • この記事を書いた人
やたろう

やたろう

SEO検定1級の知識と、5年以上愛用する「COMPASS」「キーワードスカウターST」のツール活用で、読まれる記事タイトルの作り方を解説。ブログ歴6年の実体験に基づき、サイトを「稼げるブログ」へと導きます。

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