一部プロモーションを含みます キーワードスカウターST

キーワードスカウターSTの使い方|5年使って選ぶお宝KW3手順

2023年2月16日

キーワードスカウターSTの使い方

今、ブログ運営でこんな悩みを抱えていませんか?

  • 記事を書いても誰にも読まれない
  • 競合が強すぎて勝てる気がしない
  • ツールの具体的な操作手順が不明

もし一つでも当てはまるなら、本記事が役立ちます。

キーワードスカウターSTの正しい使い方を知らないまま記事を書くのは、穴の空いたバケツに水を注ぐ作業と同じです。半年間毎日作業しても収益0円という、貴重な時間をすべて無駄にする残酷な未来が待っています。

本記事は、キーワードスカウターSTでブルーオーシャンキーワードを見つける手順を、実際の画面を追いながら解説します。筆者が5年使って固めたやり方です。

この記事の結論

  • 1位を狙えるのは、in title件数が多くall in title件数が少ないキーワードです。
  • 無料のラッコキーワードとキーワードプランナーに、キーワードスカウターSTを足した3ツールで選びます。
  • 一度5,478円(税込)を払えば、バージョンアップも含めてずっと使えます。
  • Windows専用のソフトなので、Macで使うなら同じ会社のCOMPASSを選びます。
  • 無料のツールで調べられるのは検索数までで、そこから先が有料ツールの担当です。

下の画像は、筆者の収益画面です。

コンパストライフの収益表
やたろう
やたろう

本記事の内容を実践したところ、1ヶ月で1万円以上稼ぐことができました。

【1ヶ月で成果発生】Affinger6はSEOに強い?新規ドメインから月1万円稼ぐ方法

2026年9月1日の情報です。

企業でも見つけられない「お宝キーワード」を発見できる

キーワードスカウターSTを始める(公式)

買い切り5,478円(込)、一度買えば一生モノです。アップデート&サポート付き。

お宝キーワードとは|稼げる3つの条件を確認する

お宝キーワードの条件

お宝キーワードとは、検索数・Buyクエリ・競合の少なさという3つの条件をすべて満たすキーワードのことです。3つ目の競合の少なさを満たしたものを、本記事ではブルーオーシャンキーワードと呼びます。

検索順位を上げるためには、まず「売れるキーワード(=お宝キーワード)」がどのようなものかを知ることが大切です。

なぜなら、キーワードスカウターSTのようなツールが見つけてくれたキーワード候補も、最終的には自分で「本当に稼げるか」を判断する必要があるからです。ツールはあくまで道具であり、最終判断は自分で行う必要があります。

「稼げるキーワード」を見極めるための条件は、以下の3つです。

  1. 検索数が多いキーワードを選ぶ
  2. Buyクエリを選ぶ
  3. ブルーオーシャンキーワードを選ぶ

順番に見ていきましょう。

検索数が多いキーワードを選ぶ

1つ目の条件は、検索数が多いキーワードを選ぶことです。

検索数が少ないキーワードは、そもそも情報を求めている人が少ないため、記事を書いても読まれにくく、大きな成果には繋がりにくいです。

キーワードの検索数を調べるには、無料で使えるGoogleキーワードプランナーが便利です。

検索数が多いキーワードの目安としては、月間100回以上検索されているものを選びましょう。

キーワードプランナーの使い方

Buyクエリを選ぶ

2つ目の条件は、Buyクエリを選ぶことです。

Buyクエリとは、ユーザーが何かを購入しようとしている時に使う検索キーワードのこと。購入意欲が高いユーザーが検索するため、収益に繋がりやすいのです。

検索キーワードは、ユーザーの意図によって主に4つの種類に分けられます。

クエリの種類
種類検索意図キーワード例
Buy(バイクエリ)買いたい「iphone 購入」「iphone 販売」
Know(ノークエリ)知りたい「iphone とは」「iphone 違い」
Do(ドゥクエリ)やってみたい「iphone 撮影」「iphone 何ができる」
Go(ゴークエリ)行きたい「iphone 場所」「iphone 店」
4つの検索意図

Doクエリ

Doクエリは、ユーザーが何か具体的な行動を起こしたい時に使うキーワードです。「〇〇 やり方」「△△ レシピ」などが該当します。

Knowクエリ

Knowクエリは、ユーザーが何か情報を知りたい時に使うキーワードです。「〇〇 とは」「今日の天気」「最新ニュース」などが該当します。

Goクエリ

Goクエリは、ユーザーが特定の場所へ行きたい、場所を探したい時に使うキーワードです。「渋谷 カフェ」「近くのコンビニ」などが該当します。

Buyクエリ

Buyクエリは、ユーザーが商品やサービスを購入したいと考えている時に使うキーワードです。「iPhone16 価格」「〇〇 セール情報」などが該当します。

Buyクエリで検索するユーザーは購入直前の段階にいることが多いため、ブログで収益を上げる上で非常に重要なキーワードとなります。

【ブログ月5万円稼ぐ】売れるキーワードの選び方~ロングテール

ブルーオーシャンキーワードを選ぶ

3つ目の条件は、ブルーオーシャンキーワードを選ぶことです。

ブルーオーシャンキーワードとは、競合サイトが少なく、上位表示を狙いやすいキーワードのことです。ライバルが少ないため、ブログ初心者でも検索結果の1位を獲得できる可能性があります。

このブルーオーシャンキーワード探しに、キーワードスカウターSTは非常に役立ちます。詳しいキーワードスカウターST 使い方は後ほど解説します。

キーワードスカウターST(公式)

キーワードスカウターSTを使う前に準備する3つのツール

お宝キーワードを探すためには、以下3つのツールが必要です。

  1. ラッコキーワード(無料)
  2. Googleキーワードプランナー(無料)
  3. キーワードスカウターST(5,478円)

それぞれ解説します。

ラッコキーワード(無料)

ラッコキーワードは、無料で使えるキーワードリサーチツールです。

例えば、「バナナ」と検索すると、「バナナ カロリー」「バナナ レシピ」「バナナ 保存方法」といった関連キーワードを自動でリストアップしてくれます。

無料のフリープランなら、週に50回までキーワードを調べられます。毎週月曜0時にリセットされ、サジェストキーワードの取得が1回ぶんです。2026年9月4日に公式の料金ページで確認しました。フリープランを使うにはアカウント登録が必要なので、まずは登録しておくことをおすすめします。

ラッコキーワードのサイトへ

Googleキーワードプランナー(無料)

Googleキーワードプランナーは、Googleが無料で提供しているツールで、特定のキーワードが月間どれくらい検索されているか(検索ボリューム)を調べることができます。

狙っているキーワードで記事を書いて上位表示された場合、どれくらいのアクセスが見込めるかを把握するために必須のツールです。

Googleの検索ボリュームを表示させる方法

キーワードスカウターST(5,478円込)

キーワードスカウターSTとは、株式会社Catch the Webが販売するWindows専用のキーワード選定ソフトです。価格は2026年9月4日時点で5,478円(税込)の買い切りで、月額料金はかかりません。

キーワードスカウターSTは、稼げるお宝キーワード、特にブルーオーシャンキーワードを見つけるための強力なツールです。

検索上位を狙う手法として「in title分析」や「all in title分析」があります。これは、検索キーワードがタイトルに含まれる競合サイトの数を調べる方法ですが、手作業で行うと非常に時間がかかります。

キーワードスカウターSTを使えば、これらの分析を自動で行ってくれるため、効率的に競合の少ないキーワードを発見できます。具体的なキーワードスカウターSTの使い方は次の章で詳しく解説します。

買う前に確かめておきたい動作環境は、以下のとおりです。

項目内容
OSWindows 10・8・7。公式サイトにWindows 11の記載はありません
Mac使えません。Mac向けは同じ会社のCOMPASSです
必要なソフトJavaランタイム6.0以上。無償で入手できます
画面の解像度1024×768以上を推奨
価格5,478円の買い切り。バージョンアップは無料
2026年9月4日時点の公式サイトの記載です

いま売られているパソコンはWindows 11がほとんどですが、公式サイトの動作環境はWindows 10までの記載でとまっています。Windows 11やMacで確実に使いたい場合は、同じ株式会社Catch the Webが出しているCOMPASSを選びます。COMPASSの公式サイトには、Windows 11まで対応・macOS Sonomaまで対応と明記されています。

2つのツールの違いは、以下の記事で比べています。

料金・機能を徹底比較!COMPASS vs キーワードスカウターST

「all in title」が小さいことは、同キーワード記事が少ない証拠
「all in title」が少ないキーワードを選ぶ

稼げるキーワードの探し方は、Intitle件数とAllintitle件数の「比率」で考えます。

intitleとall in titleの違い

  • 「in title」→コマンドのすぐ後ろに置いた1語が、記事タイトルに含まれている(2語目以降はページのどこかにあればよい)
  • 「all in title」→狙いたいキーワードが、すべて記事タイトルに含まれている(順番は問わない)

例えば「営業 コツ 本」「営業 コツ 本 おすすめ」をキーワードの解析したら、下記のとおりになったとします。

項目intitleallintitle比率
営業 コツ 本3,210,0008010.025
営業 コツ 本 おすすめ112,00050.004
2つのキーワードの比率

上記の場合、キーワード「営業 コツ 本 おすすめ」すべて含めたタイトルページが、検索結果上に少ない、と判断できます。

比率が低いキーワードが稼ぎやすい
比率が低いキーワードが稼ぎやすい

そのため、狙いたいキーワードをタイトルに含めているサイトが少ないので、稼ぎやすいキーワードであると判断できます。

キーワードスカウターSTの使い方|ラッコ・KWプランナー・STでお宝キーワードを選定する

キーワードスカウターSTの使い方:概要

ここからはラッコキーワード、キーワードプランナー、キーワードスカウターSTの3ツールを使い、稼げるキーワードの見つけ方をご説明します。

やたろう
やたろう

筆者オリジナルの「ブルーオーシャンキーワードの見つけ方」となります。

順番に記載します。

関連キーワード抽出する

ラッコキーワード
ラッコキーワード

まず、ラッコキーワードで、関連キーワード抽出します。

ラッコキーワードは、商品の関連キーワード(サジェスト)を抽出してくれるツールです。

例えば、「海」を入力すると

  • 海水浴
  • 海 沖縄
  • 海の家

など、関連キーワードを抽出してくれます。「子育て」を例に、稼げるキーワードを出してみます。

ラッコキーワード
ラッコキーワード
  1. ラッコキーワードを表示
  2. 検索窓から「子育て」キーワードを入力
  3. 「全キーワードコピー(重複除去)」ボタンをクリック

関連キーワードがすべて選択されました。

次に、キーワードプランナーで、検索ボリュームが多いキーワードを抽出します。

検索ボリュームが多いキーワードを抽出

次に、Googleキーワードプランナーで、検索ボリュームが多いキーワードを抽出します。

検索数が少ないと、どんなに良い記事を書いても読者に届かず、売れないからです。

理想の月間検索数は、100以上が目安です。

検索のボリュームと予測データー
検索のボリュームと予測データー

画像赤枠「検索のボリュームと予測データー…」をクリック。ラッコキーワードでコピーしたキーワードを貼り付けます。

キーワードプランナー:月間検索ボリューム
キーワードプランナー:月間検索ボリューム

画像の赤枠部分で、月間検索ボリュームを確認します。

検索ボリュームが100以上あるキーワードだけ抽出します。

キーワードをダウンロード
キーワードをダウンロード

検索ボリュームが大きいキーワードを抽出するには、スプレッドシートでフィルタリングしてからコピー&ペーストするのがおすすめです。

スプレッドシートは無料で使えるため、おすすめです。

検索ボリュームが大きいキーワードだけコピーする
検索ボリュームが大きいキーワードだけコピーする

スプレッドシート(エクセルでもOK)で、「Avg. monthly searches」が100以上のキーワードをフィルタリングしてコピーします。

ブルーオーシャンキーワードを選定

最後は、キーワードスカウターSTを使って、ブルーオーシャンキーワードを選びます。

ここがポイント
ここがポイント

稼げる記事になるか、1年先も稼げない記事になるかの分岐点はここです。

まず、キーワードスカウターSTを起動します。

直接or関連ボタン
直接or関連ボタン

画面右上「直接or関連」ボタンをクリック。

キーワードスカウターにキーワードを登録する
  1. Googleキーワードプランナーでコピーしたキーワードをペースト
  2. 「拡張なし」ボタンでキーワードを追加
  3. 「すでに検索結果に…」以外のチェックを外す
  4. 「すべて追加」をクリック
ブルーオーシャンキーワードを探す
ブルーオーシャンキーワードを探す
  1. 「解析開始」ボタンをクリック
  2. 集計(SEO)タブをクリック
  3. 「all in Title件数」をクリックしてソート準にする
  4. 「all in Title件数」が少ないキーワードをコピーする
ブルーオーシャンキーワードを抽出
ブルーオーシャンキーワードを抽出

ここで注目するのが「inTitle件数」と「allinTitle件数」です。

結論として、「in Title件数」が多く「all in Title件数」が少ないキーワードが稼げるキーワード(ブルーオーシャン)です。

2026年9月3日に筆者がGoogleで実測したところ、検索結果に件数が表示されませんでした。件数はHTMLの中には残っているものの、画面上は高さがゼロで見えない状態です。

前の章で「手作業だと時間がかかる」と書きましたが、画面に件数が出ないぶん、手作業の負担はさらに増えています。まとめて取得できるツールを使う理由はここにあります。

intitle・allintitleとは?お宝キーワードの見つけ方

「all in title」が小さいことは、同キーワード記事が少ない証拠
「all in title」が少ないキーワードを選ぶ

稼げるキーワードの探し方は、Intitle件数とAllintitle件数の「比率」で考えます。

intitleとall in titleの違い

  • 「in title」→コマンドのすぐ後ろに置いた1語が、記事タイトルに含まれている(2語目以降はページのどこかにあればよい)
  • 「all in title」→狙いたいキーワードが、すべて記事タイトルに含まれている(順番は問わない)

例えば「営業 コツ 本」「営業 コツ 本 おすすめ」をキーワードの解析したら、下記のとおりになったとします。

項目intitleallintitle比率
営業 コツ 本3,210,0008010.025
営業 コツ 本 おすすめ112,00050.004
2つのキーワードの比率

上記の場合、キーワード「営業 コツ 本 おすすめ」すべて含めたタイトルページが、検索結果上に少ない、と判断できます。

比率が低いキーワードが稼ぎやすい
比率が低いキーワードが稼ぎやすい

そのため、狙いたいキーワードをタイトルに含めているサイトが少ないので、稼ぎやすいキーワードであると判断できます。

Moz連携で、さらに深い分析が可能に

「in title」と「all in title」の分析は、Mozと連携することお勧めです。なぜなら、キーワードのSEO難易度がわかるからです。

Mozは、世界中のSEO専門家が利用する信頼性の高いデータを提供しているアメリカの企業です。Mozのアカウントを作成し、API連携を行うことで、キーワードスカウターST上で以下のデータを確認できるようになります。

Moz連携できる特別データ

項目詳細
総被リンクサイトにリンクされている全てのリンク数
実被リンク総被リンクから内部リンクを除いた実質的な被リンク
mozRankSEOmozが独自に算出している指標(上限10)
Page Authority(オーソリティ)SEOmozが定めるページの影響力(上限100)
Domain Authority(オーソリティ)SEOmozが定めるドメインの影響力(上限100)
用語解説
「SEOmoz解析関連」が取得できるようになる
「SEOmoz解析関連」が取得できるようになる

Moz連携を行うと、キーワードスカウターSTの「SEOmoz解析関連」の項目が利用可能になり、キーワードごとの競合サイトの強さ(ドメインパワーなど)が数値で分かります。

これにより、「inTitle件数が多く、allinTitle件数が少ない」かつ「競合サイトのドメインパワーが弱い」という、本当に勝ちやすいキーワードを見つけ出すことができます。これは、強力な有名ブロガーや企業サイトとの競争を避ける上で大きなメリットとなります。

Mozの登録手順は、以下となります。

MozAPIの設定方法を画像解説

キーワードスカウターSTで選んだKWをSEOタイトル【32文字以内】に変換する

SEOに強い記事タイトル

ブルーオーシャンキーワードを見つけたら、次は検索結果でクリックされやすい「SEOに強い記事タイトル」を作成しましょう。魅力的なタイトルは検索順位の向上にも繋がります。

※以下の内容は別記事からの抜粋です。

【55の例あり】クリック率が高い記事タイトルの付け方~テンプレート

  1. 数字を入れること
  2. 無理やりキーワードを入れないこと
  3. 32文字以内におさめること

例えば、見つけた稼げるキーワードが「りんご 価格」だった場合を例に解説します。

数字を入れること

記事タイトルに具体的な数字を入れると、ユーザーの目に留まりやすく、クリック率(CTR)が高まる傾向があります。数字は内容を具体的にイメージさせる効果があるからです。

どちらのタイトルがよりクリックしたくなりますか?

  • 悪い例:「最高級、青森のりんごの価格」
  • 良い例:「【限定特価】今だけ2,000円!最高級 青森りんごの価格」

良い例の方が、お得感や具体的な価格が伝わり、思わずクリックしたくなりますよね。

クリック率(CTR)が高いタイトルは、Googleから「ユーザーの興味を引く魅力的なタイトル」と評価され、SEOにおいても有利になります。

無理やりキーワードを入れないこと

SEOを意識するあまり、タイトルに関連キーワードを詰め込みすぎるのは逆効果です。

不自然で意味の分かりにくいタイトルになり、かえってクリックされにくくなってしまいます。

  • 悪い例:「りんごが安い! 青森直送!送料無料だけど訳あり特価セール!」
  • 良い例:「【青森直送】りんごの価格は?無農薬で安心、お得な訳あり品も紹介」

悪い例はキーワードを羅列しただけで、何が言いたいのか不明瞭です。一方、良い例は「りんごの価格」という軸が明確で、ユーザーが求める情報(無農薬、お得な訳あり品)も含まれており、クリックされやすいタイトルです。

32文字以内におさめること

記事タイトルの長さは、32文字以内がおすすめです。

なぜなら、Google検索結果の画面でタイトルが切れてしまう可能性があるからです。

【32文字ってホント?】SEOに強いブログ記事のタイトル文字数は?

タイトルが切れた場合「最低価格で青森のリンゴご提供…」のように検索画面上で切れて表示されてしまいます。

伝えたいことが表示されないとユーザーはスルーしてしまい、別の記事をクリックします。そのため、CTR(クリック率)が下がり、SEOが不利に働きます。

キーワードスカウターSTのよくある質問|無料版・評判・購入前の疑問

キーワードスカウターSTの購入前に、よくいただく質問をまとめました。

キーワードスカウターSTに無料版・お試し版はありますか?

無料版・お試し版はありません。5,478円(税込)の買い切りで、購入後の追加費用はかかりません。

無料で試したい場合は、ラッコキーワードとGoogleキーワードプランナーで関連キーワードと検索ボリュームまで調べられます。ただし、intitle・allintitleの一括分析は無料ツールではできません。

評判や口コミを見てから購入を決めたいです。

5年使ってわかったメリット・デメリットと、X(旧Twitter)のリアルな口コミは以下の記事にまとめています。

キーワードスカウターST│評判・口コミを5年愛用者が本音でレビュー

購入方法とインストール手順を知りたいです。

会員登録・支払い・ライセンス登録の3ステップで完了します。画像付きの手順は以下の記事で解説しています。

キーワードスカウターSTの購入方法|3ステップで完了するインストール手順

intitle・allintitleの件数が表示されません。故障ですか?

故障ではなく、Googleの仕様変更が原因です。最新版へのアップデートで解決します。手順は以下の記事を参照してください。

キーワードスカウターST│intitle・allintitleが表示されない原因と対処法

Macでも使えますか?

使えません。キーワードスカウターSTはWindows専用のソフトです。Macで同じ分析をしたい場合は、同じ株式会社Catch the Webが出しているCOMPASSを選びます。

料金・機能を徹底比較!COMPASS vs キーワードスカウターST

Windows 11でも動きますか?

公式サイトが動作環境として挙げているのはWindows 10・8・7で、2026年9月4日時点でWindows 11の記載はありません。Windows 11のパソコンで確実に使いたい場合は、同じ株式会社Catch the Webが出しているCOMPASSを選びます。COMPASSの公式サイトには、Windows 11まで対応と明記されています。なお、どちらもJavaの実行環境が必要です。

Googleの仕様が変わったら使えなくなりませんか?

公式サイトのよくある質問に、GoogleやYahoo!の仕様変更があった場合は無償のアップデートで対応する、と明記されています。追加の料金はかかりません。実際、intitle・allintitleの件数が表示されなくなったときも、最新版へのアップデートで解決しています。ただし同じ公式サイトには、データの取得元の仕様変更によって取得する項目が変わる場合がある、という注記もあります。

キーワードスカウターSTで競合サイトと差をつける【まとめ】

この記事のポイントをまとめます。

キーワードスカウターSTを効果的に活用すれば、忙しいサラリーマンでもブログで検索順位1位を狙って収益を上げられます。

キーワードスカウターSTの強み

  • 競合が少ないキーワードを見つける「in title」「all in title」分析が自動でできる
  • 競合サイトの強さ(ドメインパワーなど)を数値で確認できる(Moz連携)
  • 効率的なキーワード選定で、無駄な記事作成を防げる

この記事で解説したキーワードスカウターSTの使い方をマスターすると、次のメリットがあります。

  • 競合サイトとの無駄な争いを避け、簡単に差別化できる
  • 成果につながりにくい記事を作成する時間を削減できる
  • 限られた時間(例:土日だけ)でも収益を得られるようになる

キーワードスカウターSTは一度購入すれば永続的に利用できます。また無料のサポートとアップデートが含まれているため安心です。

初期投資は5,478円ですが、検索順位が上がってブログが軌道に乗ればすぐに回収できます。

これまで収益が0円だったブログが月10万円稼げるようになったらお金を気にせず毎月、沖縄にいけます。

それって良くないですか?

企業でも見つけられない「お宝キーワード」を発見できる

キーワードスカウターSTを始める(公式)

買い切り5,478円(込)、一度買えば一生モノです。アップデート&サポート付き。

キーワードスカウターSTの使い方、評判

  • この記事を書いた人
やたろう

やたろう

SEO検定1級の知識と、5年以上愛用する「COMPASS」「キーワードスカウターST」のツール活用で、読まれる記事タイトルの作り方を解説。ブログ歴6年の実体験に基づき、サイトを「稼げるブログ」へと導きます。

-キーワードスカウターST